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動脈硬化とオメガ3の摂取に関して

動脈硬化は生活習慣病の一つです。元来、日本人は動脈硬化になる人は少なかったのですが、1970年代ごろから和食中心の生活から、肉やマーガリンなどの動物性脂肪を多く摂取する食習慣に急激に変化したため、日本人にも動脈硬化が増えてきたといいます。

 

動脈硬化を予防するには、青魚などに豊富に含まれるオメガ3を摂取することが望ましいのですが、オメガ3は人体で自然に生成はできません。そのため、和食文化の減った日本人は、意識的にオメガ3を摂取する必要があります。

 

オメガ3の効果ですが、簡単に言えば血液サラサラの効果が有名です。オメガ3は動脈硬化の源因のひとつである血管の凝縮を緩和し、血小板の凝集を抑えてくれます。これにより、血流が改善され、動脈硬化が予防されます。

 

では、食の欧米化が進む中、私達はどのようにしてオメガ3を摂取すべきなのかを考えます。

 

もっとも簡単にオメガ3を摂取する方法は、サバ、サケ、カツオといったオメガ3を豊富に含む青魚を積極的に食卓に並べることです。和食中心の生活に戻すことは難しくても、魚料理を適時メニューに含めていくことが重要です。

 

しかし、仕事の関係で外食も多く、一人暮らしで自炊もしない人である場合は、オメガ3のサプリを摂取することがもっとも効率的です。

 

ではオメガ3のサプリを購入した場合、どのタイミングで摂取すべきが一番いいのかというと、実は食事の時に一緒に摂取することが望ましいのです。これはオメガ3が食物の消化を助けてくれる効果もあるからです。

 

食の生活習慣を大幅に見直すのは急には難しいですが、動脈硬化の予防のためにも、出来る範囲でオメガ3をうまく摂取することが大事です。

 

 

 

 

動脈硬化にはレシチンが有効です

レシチンは大豆に多く含まれるとあって、大豆レシチンと称されることもあります。

 

レシチンが動脈硬化の原因となるコレステロールの血管への付着を防ぎ、動脈硬化の原因の一つである、悪玉コレステロールを減少させ、逆に身体にいいとされている善玉コレステロールを増やしてくれる。といった効能が認められています。

 

詳しく書くと、レシチンは通常混ざり合わない水と油を混ぜ合わせるという効能があり、血中のコレステロールを血中の水分と混ざり合わせます。これにより血中のコレステロールの血管への付着を防ぎ、動脈硬化の予防となるという事です。

 

レシチンは大豆に多く含まれ、その他にも卵黄、うなぎ、ウニ、レバーといった食品に多く含まれています。
このような食品を効果的に食卓に並べていくというのが、レシチンを自然に摂取していく方法の一つです。

 

また、レシチンのサプリメントを摂取していくというのも、動脈硬化を未然に防ぐ方法の一つです。

 

というのも、レシチンの1日の目安摂取量は1000〜5000mgと意外に多く摂取する必要があります。これを食物だけで摂取しようとすると、大豆の場合、茶碗一杯ほどの量になります。

 

さすがにそれは難しいのですが、サプリであれば、その量分のレシチンを効果的に摂取することができます。
動脈硬化を未然に防ぎ、美白効果もあると言われているレシチンを効果的に摂取していきましょう。

 

 

 

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