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マグネシウムは健康に欠かせない存在です。

マグネシウムは体内で300種類以上の酵素の働きを助ける存在で、体の代謝を上げてくれる作用があります。

 

そしてマグネシウムの摂取は、特に動脈硬化を予防するためにとても重要だといわれています。

 

マグネシウムが動脈硬化を予防する仕組みとしてですが、人間の体でカルシウム不足がおきると、体内に貯蓄されているカルシウムが過剰に分泌されます。

 

すると、余分なカルシウムが血管に付着してしまい、これが血管の動きを鈍くして動脈硬化になるのですが、マグネシウムはこのカルシウムの付着を防ぎ、動脈硬化を未然に防ぐ効能があります。

 

しかし、残念ながらマグネシウムは体内で自動では生成されません。よって、動脈硬化予防を考えてマグネシウムを摂取するには、自らが考えてマグネシウムの含まれた食物などを食卓にあげる必要があります。

 

マグネシウムを多く含む食材としては、大豆、海藻、魚介類、木の実などの食材です。

 

ポイントとしては、例えばお酒に含まれるアルコールはマグネシウムを吸収してしまいますので、つまみに枝豆などをつけると程よくマグネシウムを摂取できます。

 

このように食事や飲酒時にバランスを考えて食物を摂っていくことが大事です。

 

また、食生活は安定しないが、動脈硬化予防のためにもマグネシウムの摂取を定期的に行いたい。という人には、マグネシウムのサプリメントも有効です。ただし、マグネシウムの過剰摂取には注意が必要です。

 

マグネシウムの過剰摂取により病気になることはありませんが、下痢などの症状がみられます。これは過剰摂取したマグネシウムを体外に排出させるための症状ですので、健康被害ではありませんが、注意はしておいたほうがいいです。

 

また、マグネシウムはカルシウムとのバランスをうまくとることによって、その効能が最大限引き出されます。1日の摂取量の目安としてマグネシウム300mg、カルシウム600mgが理想と言われていますので、バランスのいい摂取をサプリなどを利用してめざしてください。

 

 

 

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