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サバなどの青魚で育毛・薄毛対策

DHA・EPAが豊富に含まれている青魚は健康に良い食べ物として知られていますが、抜け毛や薄毛に悩んでいる方にもおすすめしたい食品です。DHA・EPAをはじめ、良質なタンパク質やビタミンB群など髪のために良い成分が含まれています。
DHA・EPAの中性脂肪を減らす働きにより、血液がサラサラになり、血行が促されると、届きにくい毛細血管の末端まで、血液が行き渡り、栄養が毛母細胞にも届けられます。栄養を受けた毛母細胞は元気になり、代謝も良くなるので、髪の成長も促進されます。血行不良の状態は薄毛の原因のひとつです。血管を拡張させて、血行を改善することが大切なのです。また、中性脂肪が減少すると、頭皮の皮質の分泌も抑制されるため、毛穴の詰まりなどの皮脂の酸化を防ぐこともできます。
青魚が良いと言っても、普段から料理をあまりしない人や魚料理が苦手な人もいるでしょう。そういう人におすすめの食品が、スーパーなどで購入できるサバ缶です。骨も食べられるほど柔らかいサバの水煮の缶詰は100円ほどの安い食品なので、いつも常備しておくと良いでしょう。そのまま、お醤油をかけるだけでも、美味しくいただけます。
もちろん、生のサバの塩焼きなどの料理ができる人は、積極的にサバ料理のメニューを楽しんでください。サバは、洋風の味付けにも合い、トマトソースのパスタに使っても美味しいです。ちなみに、脂がのった旬の時期のサバが最もDHA・EPAを豊富に含んでいるそうです。
肉類もタンパク質が多いので、健康な髪には有益な食品ですが、脂質が多いため、皮脂の分泌が過剰になることもあります。それに比べるとサバのような青魚は、その心配がなく、美髪効果も期待できるので、育毛、薄毛のために積極的に摂るとよいでしょう。

 

 

 

 

花粉症には食物の油の種類が関係している?

4人に1人が花粉症に悩まされている現代。花粉症の原因は、生活習慣や遺伝などさまざまですが、普段食べ物から摂っている油が花粉症に影響を与えていることをご存知ですか?花粉症の原因には、脂質のバランスも関係しているとされています。脂質のバランスが問題となるのは、必須脂肪酸のオメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸です。オメガ3系脂肪酸は、EPA、DHA、α−リノレン酸(亜麻仁油やえごまなど)の種類があり、摂取すると有害物質のトランス脂肪酸を減らす効果があります。オメガ6系脂肪酸は、リノール酸などを含むコーン油や紅花油などです。
オメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸のバランスは、1対4が理想とされていますが、食生活が欧米化してきた現代では、魚などに豊富に含まれるオメガ3系脂肪酸の摂取が不足している傾向が顕著です。免疫反応を強くさせるオメガ6系脂肪酸の摂取量が増えてくると、アレルギー症状が起きやすくなります。そこで、オメガ3系脂肪酸の摂取を増やすなど、バランスの調整が必要です。オメガ6系脂肪酸はファストフードや加工食品に多く入っていますので、普段からファストフードなどを食べる機会が多い人は気をつけたいですね。しかし、毎日魚を食べるのも大変ですから、DHA・EPAのサプリメントを利用するのも対策のひとつといえます。
このように食べ物に含まれる脂質の種類はさまざまですが、花粉症対策には、油についても理解し、食事で摂取する油にも注意を向けていきましょう。

 

 

 

 

 

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