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動脈硬化の危険因子

動脈硬化は、恐ろしい病気です。自覚症状を伴わないため、気がついたときにはすでに手遅れになっていることもあり、加齢とともに進行しやすい動脈硬化を予防するには、その危険因子を知ることから始まります。

 

運動不足や食生活による「肥満」の危険因子は、内臓脂肪が増え、動脈硬化の原因となるコレステロールや中性脂肪を増やします。「高血圧」の危険因子は、血圧が高く血管に負担がかかっている状態です。

 

「脂質異常症」の危険因子は、血液中にある悪玉コレステロールなどの脂質が増えすぎた状態です。「糖尿病」の危険因子は、血液中の糖の過剰により、血管の壁が炎症を起こします。

 

他にも、喫煙、飲酒、ストレス、遺伝、加齢など、動脈硬化の危険因子となるものはたくさんあり、いつでも誰にでも起こり得る病気です。

 

どう予防すべきか?

動脈硬化の危険因子を知ると、その一つ一つについてアドバイスをする場合がありますが、そのアドバイスに器用に対処するこは難しくなっています。すでに、脂質異常症、高血圧、糖尿病になっている場合は、医師の指示による治療しか改善する方法がありません

 

動脈硬化予備軍の方は、食事や運動などの毎日の生活習慣の改善が有効です。

 

食事は1日3食が基本で、食べ過ぎに注意ししっかり噛んで食べます。就寝前2時間は、おやつや果物なども控えます。味付けの薄い料理を食べ、お酒は少な目にし、晩酌は控えましょう。野菜類などの食物繊維を多めに摂ります。

 

週三回は、サイクリングやウォーキングなどの有酸素運動を行い、筋肉をつけて基礎代謝を上げるようにし、肥満を予防します。当たり前のことを毎日しっかりと続けていると、動脈硬化もしっかりと予防することができます。

 

あまり深く考えず、健康にいいと思うものを実践し継続できれば、動脈硬化の予防にも繋がります。

 

 

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