MENU

コエンザイムQ10の動脈硬化改善効果について

動脈硬化の原因には体の酸化というものがあります。

 

体が酸化してしまうと悪玉コレステロールが増えていき、それが血管に詰まってしまうことにより動脈硬化が発生します。

 

体の酸化を防止し、動脈硬化を未然に防ぐためには、抗酸化物質を体に取り入れる必要があります。そんな時に効果があるのがコエンザイムQ10です。

 

コエンザイムQ10は、血中コレステロールの酸化を防ぎ、血管の弾力性を保つ働きを持っています。それにより血液の流れをたもち、動脈硬化を防いでくれます。

 

コエンザイムQ10は体の中でも生成されていますが、加齢とともに生成も難しくなってきます。そのため、動脈硬化予防のためにコエンザイムQ10を摂取しようと思った場合、食物から摂取する方法とサプリメントで摂取する方法の二つがあります。

 

食物ではキャベツ、ブロッコリー、ほうれんそうなどの野菜類をはじめ、サバ、サケなどの魚介類。そしてレバーや豚肉、鶏肉にもコエンザイムQ10は含まれています。

 

しかし、食物だけでコエンザイムQ10を必要量摂取するのは大変ですし、毎日毎日、上記に挙げた食物を摂取するだけでも大変です。そんな時のためにサプリメントも併用するとより動脈硬化予防に効果的です。

 

コエンザイムQ10のサプリメントを選ぶ基準としては、どれだけそのサプリメントが体に吸収されるかです。

 

コエンザイムQ10のサプリには還元型・酸化型と2種類ありますが、より体に吸収されやすいのは還元型です。動脈硬化予防でコエンザイムQ10をより効果的に摂取するならば、還元型のサプリメントを選択したほうがいいでしょう。

 

 

 

動脈硬化の予防にはトマトが重要です。

「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言われるほど、トマトには健康に必要な物質が多く含まれています

 

トマトには、リコピンという動脈硬化を未然に防ぐための成分が豊富に含まれています。リコピンは強力な抗酸化作用があります。このリコピンの抗酸化作用が、動脈硬化の原因となる、コレステロールの酸化を防ぎます。

 

酸化したコレステロールは悪玉コレステロールとなり、血管に付着して動脈硬化を引き起こしてしまいます。これを予防するためにリコピンは体の強い味方になってくれるわけです。

 

リコピンはトマトに多く含まれていますが、熱にも強いため、トマトを利用して作られた料理も非常に有効ですし、トマトジュースなどでも簡単に摂取できます。

 

リコピンの1日の摂取目安量は15mgですので、トマトジュース1本でも手軽に摂取することができます。

 

しかし、トマトが苦手という人も結構多いのではないでしょうか。

 

動脈硬化予防のためにもリコピンを摂りたいが、トマトは苦手。

 

そういった人は、無理にトマトやトマトジュースからではなく、リコピンのサプリメントを摂取するといいです。

 

サプリメントならば無理せずに簡単にリコピンを摂取できますので、自身のライフスタイルにあわせてリコピンを摂取してくといいでしょう。

 

 

 

DHA・EPA配合サプリのおすすめランキング