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シトルリンの動脈硬化改善効果

動脈硬化の原因の一つに、血管年齢が高くなることが挙げられます。人間は血管から老いる。とも言われているように、血管年齢の増加により血管に弾力性が失われた状態で血管の動きが鈍くなってくると、動脈硬化が起きやすくなるということです。

 

動脈硬化を防ぐには、血管の動きをよくしていく必要がありますが、血管を拡張するのに役立つのがシトルリンです。

 

シトルリンは血管を拡張させ、血の巡りを改善させる働きがあります。血管が硬直した状態ですと、血の巡りが悪くなり、結果、動脈硬化につながりますが、これを防ぐ役目をシトルリンは担ってくれます。

 

シトルリンは「NO」一酸化窒素を生成する働きがあるのですが、一酸化窒素とは、血の巡りを良くする効果以外にも、乳酸消費を促す作用もあり、スポーツ時のパフォーマンス向上にもつながります。

 

動脈硬化予防に期待できるシトルリンですが、シトルリンは食物ですと、スイカやメロン、ヘチマといったウリ科の食物に多く含まれています。

 

しかし、シトルリンを動脈硬化予防対策に多く摂取しようと思っても、そんなに毎日スイカなどを食べられるわけではありません。

 

よって、効果的にシトルリンを摂取していくには、サプリで摂取していくことが望ましいです。

 

シトルリンは1日に800mgを目安に摂取したほうがいいと言われていますので、サプリであれば効果的に動脈硬化予防のためにシトルリンを摂取できると言えます。

 

 

カルシウム不足に注意したい!

カルシウム不足と聞いて連想するのは、イライラしている人。というイメージが強いのではないでしょうか。実際はカルシウムが不足したからといってすぐにイライラすることはないのですが、なぜかそのようなイメージがついてしまっています。

 

逆にカルシウム不足になると、動脈硬化の原因になってしまう。ということはあまり知られていません。実はカルシウムと動脈硬化は密接な関係があります。

 

体内のカルシウムは骨に貯蔵されています。カルシウム不足の場合、骨に貯蔵されているカルシウムが血液に分泌され、不足分を補っているわけですが、このカルシウムの分泌が過剰になりすぎると、血管にカルシウムがプラークとして付着し、石灰化してしまいます。

 

カルシウムパラドックスというこの症状により、血管が固くなり動脈硬化となるわけです。

 

カルシウムパラドックスを防ぎ、動脈硬化を予防するためにも、適度にカルシウムを摂取する必要があります。カルシウムと聞くと牛乳。と思いがちですが、牛乳は動物性脂肪を多く含んでいますので、摂取のしすぎは逆に動脈硬化の原因となります。

 

動脈硬化予防のために、適切にカルシウムを摂取するには、カルシウムを多用に含んだ魚介類、イワシやサバなどから摂取するほうがいいです。

 

また、現在はカルシウムを手軽に摂取できるサプリも豊富にありますので、食事とサプリをうまく併用していくことが動脈硬化予防につながります。

 

 

 

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